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皮下脂肪的に【ヨーグルト】って効果ある?菌の選び方

投稿日:2017年1月13日 更新日:

ヨーグルトはお好きですか?
ヨーグルトは、昔から体に良い代表的な食べ物として世間に知られていますよね。特に女性やお子様がいるご家庭の冷蔵庫には、けっこうな確率で入っている食品ではないでしょうか。

ヨーグルトは健康や美容、ダイエットなどその効果も様々だと言われていますが、あなたは具体的にどのように体に良くて、どんな効果があるのかちゃんと知っているでしょうか。私たちを悩ませるお腹周りの皮下脂肪への効果はあるのかなど、今回はちょっと奥の深そうなヨーグルトについて、詳しく探ってみましょう。

全般的なヨーグルトの作用

ここではヨーグルトの代表的な効果をご紹介しましょう。

  • 便秘改善
  • ニキビ、肌荒れを改善して美肌効果
  • 生活習慣病の予防
  • 骨を強くする
  • 精神の安定(イライラ予防)
  • 筋肉のもととなる
  • ウイルス、細菌の免疫力向上
  • 脂肪燃焼促進効果

これらはヨーグルトに含まれている成分(たんぱく質やカルシウム、ビタミン、乳酸菌)全般に得られるもので、乳酸菌の種類に関係なく効果が期待できます。

ヨーグルトの種類(菌)

ヨーグルトの表示をよく見てみると、「○○株(菌)」という記載があるのは知っていましたか?ヨーグルトに含まれる乳酸菌には沢山の種類があります。ここでは代表的な菌の名称と、期待できるそれぞれの効果をまとめてみました。

  • ビフィズス菌:整腸作用、アトピーやアレルギーの症状緩和
  • ブルガリスク菌:腸内細菌のバランスを整える
  • ガセリ菌SP株:内臓脂肪の蓄積の抑制
  • LG21乳酸菌:ピロリ菌の抑制
  • ガゼイシロタ株:腸内環境を整える、発がん物質の生成抑制

こうして見てみると一口に種類と言っても数多くあることが分かりますね。効果までは分からなくとも、名前は効いた事があるものも多いかと思います。

皮下脂肪への影響はあるのか

ヨーグルトが便秘や生活習慣病に効果的なのは分かりましたが、肝心の皮下脂肪に直接効果はないのでしょうか。そもそも皮下脂肪は毎日少しずつ蓄えられてできた脂肪です。脂肪燃焼する際には先に内蔵脂肪が使われ、最後に皮下脂肪が残るため、皮下脂肪はなかなか落ちにくいと言われています。

皮下脂肪を落とすには根気強くダイエットする必要があり、ヨーグルトを取り入れるダイエットの場合でも、あくまでも長期的に継続することが大切になりそうです。

正しいヨーグルトの食べ方

ヨーグルトは一般的に朝食べるイメージが強いかもしれません。しかし、実は食べる時間帯やその食べ方でも発揮される効果が変わってくるのです。

更に、食前に食べると食事量が減るためダイエットになるとの考え方や、食後に食べることで、乳酸菌を死滅させずに腸まで届けられるとも言われています。その他にも様々なヨーグルトの食べ方があるので、ここでご紹介しましょう。

冷凍ヨーグルト

冷凍ヨーグルトは、ヨーグルトを凍らせて空気を含ませ、アイスクリーム状にしたものを言います。乳酸菌は凍った状態でも死なずに、溶けると再び活動を始めるのだとか。アイスよりヘルシーで腸内環境の改善もでき、市販のヨーグルトをアレンジして手軽につくれると若い女性の間で話題です。

【作り方】

ヨーグルト 300g、水 100cc、砂糖 40~50g を混ぜて凍らせる。

夜ヨーグルト

夜ヨーグルトはその名の通り夜にヨーグルトを食べる方法です。特に作る行程も無く、夜食べる事で置き換えダイエットにもなったり、リラックス効果(熟睡効果)、骨の形成促進、二日酔い防止も期待できます。

水切りヨーグルト

ヨーグルトの水分を切り、少し固めの状態にしたものを言います。 水切りするとサワークリームやクリームチーズのような味わいになる上、カロリー控えめで栄養はそのまま。更に、水切り後の水にはホエーという乳酸が豊富なので捨てずにアレンジして飲むのがおすすめです。

【作り方】

キッチンペーパーを敷いたザルにヨーグルトを入れて、数時間~一晩置く。

ホットヨーグルト

ヨーグルトを温めて食べる方法です。
冷たいものを食べると内蔵を冷やしてしまいますが、ホットヨーグルトなら代謝の促進が期待できます。また、ホットヨーグルトダイエットをすると停滞期が起こりにくいと言われています。

【作り方】

  1. カップにプレーンヨーグルトを100mlとはちみつを入れる。
  2. ラップをしないで600wで1分間温める。
  3. なめらかになるまで、スプーンでかき混ぜて出来上がり。
  4.  

いかがでしたか。
面白いくらいアレンジの数が豊富ですよね。色々な食べ方ができそうなので、年中飽きずにヨーグルトを摂る事ができそうです。

いくら皮下脂肪に好影響でも食べ過ぎに注意!

ここまでヨーグルトの効果やアレンジ方法をご紹介してきましたが、いくら体に良いといっても食べ過ぎはよくありません。ここではヨーグルトを食べ過ぎた時のデメリットをご紹介します。

下痢になる恐れがある

ヨーグルトは乳糖が発酵過程で分解されますが、その分解酵素が少ない人は食べ過ぎると下痢を引き起こしやすいと言われています。

便秘を引き起こすことがある

ヨーグルトの主な成分はタンパク質や脂質です。未消化のタンパク質が長く腸内に残ると悪玉菌が増え、便秘が悪化することがあります。

ヨーグルトの食べ過ぎは肥満原因になる

ヨーグルトは無糖タイプでもカロリーや脂質高めです。また、乳製品の脂肪分は常温では溶けないため、悪玉コレステロールが増える原因にもなります。

ヨーグルトの食べ過ぎでアレルギーを発症する恐れ

同じ物の食べ過ぎが原因で起こる遅延型アレルギーを発症する恐れがあります。遅延型とは、食べて6〜24時間後に何かしらの症状が表れるアレルギーのことで、すぐに症状が出ない為に気付くのが送れることもあるそうです。

乳がんのリスクが高まる

市場に出回っているヨーグルトや牛乳のほとんどには女性ホルモンの含有量が多くなっています。過剰摂取することで、乳がんの罹患率が高くなっている。

 

いかがでしたか。
自分で気付いていないだけで実は体に合っていないものを選んでいたり、知らず知らずのうちに食べ過ぎている時は、ちょっと注意が必要かもしれませんね。

ガセリ菌SP株が減らすのは内臓脂肪だけ?皮下脂肪にも期待アリ?

雪印乳業と日本ミルクコミュニティなどの研究グループが臨床試験を行った結果、乳酸菌とガセリ菌SP株を摂ることで、皮下脂肪や内臓脂肪が減少することが分かりました。

試験では肥満傾向の男女を2つのグループに分けて、片方のグループにはガセリ菌SP株配合のヨーグルトを、もう片方のグループにはガセリ菌SP株を含まないヨーグルトをそれぞれ12週間食べてもらいました。

食べる時刻やタイミング、回数は特に決めずに自由とされていましたが、その結果、ガセリ菌SP株配合のヨーグルトを食べたグループは、内臓脂肪も皮下脂肪も減少した事が分かりました。

ちなみに皮下脂肪よりも内臓脂肪の方が多く減少していたようですが、皮下脂肪にも全く効果がないわけではありませんので、十分有用であると言えるでしょう。

体重、BMI、ウエストサイズ、ヒップサイズについても、いずれも減少していたとのことですので、その影響力は明らかです。筆者のように食べる事が好きなひとには嬉しい話なのではないでしょうか。

ちなみに今回はレシピを紹介しますが、一番手っ取り早く乳酸菌を摂取するのであれば、乳酸菌サプリの方がおすすめです。

ヨーグルトレシピ

ここで、ヨーグルトを使ったメインになるメニューをいくつかご紹介します。

ヨーグルトラザニア

塩を加えたたっぷりの湯でパスタをゆでる。

ゆで上がったら冷水にとり、水分を拭き取って半分の長さに切る。

耐熱容器にバターを塗る。

パスタとミートソース、ヨーグルトを順番に重ねて層にし、180℃に温めたオーブンで20分焼く。チーズとパセリを散らす。

準備するもの

ラザニア用パスタ,ヨーグルト,市販のミートソース,パルメザンチーズ,パセリ

調理時間

約35分 

ささみのフライヨーグルトソースがけ

ささみ3本は筋をとって1cm幅の斜め細切りにし、酒とこしょうを振る。

プレーンヨーグルト60g,塩小さじ1/8,粉チーズ少々,黒こしょう・粉チーズ少々,レタス・プチトマト適宜を混ぜ合わせ、ヨーグルトソースを作る。

薄力粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけ、170℃の油で揚げる。

準備するもの

鶏ささみ,酒・こしょう,薄力粉,溶き卵,パン粉,プレーンヨーグルト,塩,粉チーズ,黒こしょう,レタス,プチトマト

調理時間

約20分 

鮭のごまヨーグルト焼き

ヨーグルトみそ衣を作る。ヨーグルトの水気を切り、ボウルに入れ、みそ大1、砂糖大1、薄力粉大2を加えて混ぜ合わせる。生鮭3切れは皮と骨を取り、しょうゆ小1とみりん小1で下味をつけ、1時間おく。

生鮭の水気をペーパーで軽く拭き、薄力粉大2、ヨーグルトみそ衣の順につけ、全体にごまをまぶす。

フライパンに多めのサラダ油を熱し、縦6等分に切ったナス1本、へたを切り落としたししとうがらし6本、そうめん適量を順に揚げ焼きにする。

衣を付けた鮭もフライパンでじっくり焼く。器に鮭、なす、ししとうがらしを盛りつけて、そうめんを適当に折って散らす。

準備するもの

生鮭,いりごま,なす,ししとうがらし,そうめん,塩,しょうゆ,みりん,ヨーグルト,みそ,砂糖,薄力粉

調理時間

約40分 

 

これらは、そんなに手間もかからず作れるメニューです。ヨーグルトは魚の臭みをとったり食材を柔らかくする働きもあるので、オリジナルメニューを考えてみるのも面白いかもしれませんよ。

まとめ

今回、ヨーグルトについて深く掘り下げてみましたがいかがだったでしょうか。今までは漠然としか体に良いことが分かっていませんでしたが、きちんとした研究結果があることやその効果の幅がひろいことも分かり更にヨーグルトへの信頼が増しましたね。食べ方もアレンジの仕方も豊富で、今後の挑戦する楽しみが増えました。

ただし、ヨーグルトに限らず全ての食品について言えることですが、どんなに体に良かったり効果が高いと言われていても、色々な食品と合わせてバランスよく摂り、それらが相乗効果を生み出すことで、はじめて健康につながったり、期待される効果が表れることを覚えておいてくださいね。さあそれでは皆さん、一緒に体の中から奇麗になりましょう!

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