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【温める】皮下脂肪に変化を起こせ!身体の外側と内側からアプローチ

投稿日:2017年1月13日 更新日:

多くの女性は小さいころから『カラダを冷やしてはいけません』と育てられたのではありませんか。妊娠・出産など女性ならではの機能を守る、また代謝を高めるためにもカラダを冷やさないように皮下脂肪がガードしてくれています。

しかし必要以上の皮下脂肪はなんとかしたいというのも女性の願いです。カラダを健康に維持するためには温めるべきなのですが、脂肪をなんとかするには『冷やす』方法が有益だと話題になっています。

皮下脂肪を温めるとどんなことが起こるの?

おなかの皮下脂肪が気になるので温シップやカイロで温めると、その熱で脂肪が融けてくれないだろうか。融けて流れだせば減るのではないか。体脂肪は例えばラードのような状態で付着している訳ではないので、残念ながらそのようなことは起こりません。

体脂肪(皮下脂肪と内臓脂肪)が溶け出す融点はおおよそ20度、標準体温(36度前後)では液体状(正確にはゲル状)の細胞として体内に存在しています。そのような状態なので、外側から温度で刺激しても、さらに融け出すことはありません。

皮下脂肪を温めるのではなく、カラダを温めることでなんらかの効果・変化は生じないのでしょうか。代謝を高め、脂肪燃焼につながります。体温が1度上がると代謝が10~12%上昇すると言われています。それに伴い消費エネルギーも増加します。

もっとも代謝効率がいい体温は37度前後なので、カラダを温める事は脂肪燃焼を助けることになります。しかし外側から温める程度では、一時的な体温上昇でしかありません。カラダの内側から温めることで代謝アップ、脂肪燃焼につながります。

正しい皮下脂肪の温め方

ここでは皮下脂肪を直接温めるのではなく、カラダを温めることを紹介します。

体温が上がると代謝が促進され脂肪燃焼につながるからです。体温が低くなると、外気温から守ろうとするため脂肪がつきやすくなります。例えばアザラシは寒い海で暮らすために体脂肪が50%もありますが、同じ理由です。

体温が35度以下の場合『低体温』と呼びます。これは代謝が良くないので燃焼エネルギーが不足し標準体温を維持できない状態です。また外気温に敏感な『冷え性』はカラダ中心部の温度を保つだけのエネルギー量しかないので、手足など末端まで熱エネルギーが行き届かない状態です。

いずれも、カラダを温める必要があります。

外部から温める方法

腹巻などで腹部を温めます。
内臓を温める事で代謝アップにつながります。特に肝臓は多様な分泌物を組成する臓器なので、温めると機能性が向上すると言われています。しかし腹巻では表面の保温程度にすぎません。

お風呂やサウナにゆっくり入ります。
これも腹巻と同様で、一時的な温め効果はありますが持続性は低いですね。お風呂は42度以下のぬるめにゆっくり繰り返し入る事です。サウナも同様、ガマン大会ではないので何度も繰り返します。

岩盤浴は体内からじっくり温めてくれるので、上記よりは持続性が期待できます。これも繰り返すことが大切です。最近は女性専用の施設も多くあるので気軽に利用できます。

内側から温めるには

持続性を考慮すれば、内から温める方法が必要です。

食べ物では代謝酵素を促すミネラルやビタミンが必要です。
また消化吸収を助ける繊維質。野菜やくだものを多く摂ります。また筋肉や血液を作るたんぱく質が必要です。血行が行き届けば体温は維持されます。冷え性なども緩和されます。

運動することです。
大きな筋肉を使って血液を末端まで届けます。太ももを活躍させると大きな力になります。背筋や腹筋も使うようにします。負荷をかけた筋トレがイイでしょう。軽いランニングや水泳も加えます。有酸素運動なので脂肪燃焼につながります。

女性はホルモンバランスから、また男性に比べて筋肉量が少ないので低体温や冷え性になりやすいようです。カラダを冷やすような環境は避け、保温を心掛ける事です。しかし内から温めることが必要なので食事を整え、日常的に運動を心がけることです。

脂肪冷却と逆の発想?

皮下脂肪を冷やして減らす。
脂肪冷却の施術はとても理にかなった方法だと感心します。燃焼して減らすことと、真逆の方法で脂肪を減らします。

人のカラダはおよそ70%が水分で出来ています。水0℃になると凍り始めますが。皮下脂肪などの体脂肪は4℃で凍り始めます。この温度差を利用したのが脂肪冷却による部分ヤセの方法です。施設やサロンによって施術工程は多少異なりますが、理屈は前述のとおりで共通しています。基本的な施術方法は、以下の通りです。

  1. 脂肪が気になる部分に指定のカップを装着します。
  2. その部分を4℃に冷やします。

※皮下脂肪は4℃になると凍り始めます。
※皮膚は0℃、血液は-18℃から凍り始めるので、4℃では問題ありません。

  1. 凍ってしまった脂肪細胞は、体温によって温められても細胞として機能しません。
  2. カラダから老廃物と認識され、1カ月ほど掛かってユックリと体外に排出されます。

細胞が機能しなくなる「アポトーシス(体の中でいらなくなった細胞が自滅すること)」を人工的に起こす方法です。アポトーシスを起こした脂肪は、カラダが「不要な老廃物」と認識するので代謝機能がはたらき体外に排出されていきます。

施術自体は60分程度で済みますが、対外に排出されるまではゆっくりと1月以上かかります。即効性は感じませんが、徐々に減っていくのでカラダへの負担も少ないのも嬉しい特徴です。

部分的に冷やすので、施術後赤く腫れる、内出血などが残る場合があります。カップで吸引したためで、一時的なものです。1週間程度で消えていきます。また、冷えによって腹がゆるくなる人が稀にいます。

注意したいのは施術後です。
カラダを温めないようにしてください。お風呂やシャワーは表面の温度が上がる程度なので問題ありませんが、岩盤浴やサウナなどで温めるとせっかく凝固した組織がもとに戻る心配があります。

しかしサロンによっては、施術前にラジオ波などを使って一度部位を温めてから、冷却する方法や、前後に温める行為をはさむなど様々ですが、基本はアポトーシスを起こして体外に排するという基本は同じです。

皮下脂肪が厚くつきやすい、おなか周りや太もも背中などに有効ですが、顔や首など脂肪の薄い場所には適さない方法です。またより効果や継続性を望むのであれば同じ部位の施術を3回程度繰り返すよう奨めています。

外科的な手術が不要なことから『切らなくていい脂肪吸引』と呼ばれ話題になっています。

まとめ

ついてしまった脂肪は落とすしかありません。
温めたり、冷やしたり。効果や適性に個人差があるのでどちらか一方を奨める事は出来ませんが、自分で納得できる方法で始めることです。機材を使った施術や方法の場合は価格も気になります。複数回必要になると、お財布との相談が必要になります。

目指したいのは脂肪がつきにくいカラダですね。せっかく落としたのですから、繰り返すことはないようにしましょう。

特に女性は低体温や冷え性が続くと脂肪がつきやすくなります。代謝を高め、筋肉量を増やすことが必要です。そのためには食べること、動くこと、です。

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