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お茶 実践

皮下脂肪も重い腰をあげる【ごぼう茶】の排出力がスゴイ!

投稿日:2017年1月13日 更新日:

食物繊維たっぷりのごぼうを丸ごとお茶にしたごぼう茶。
脂肪燃焼やお通じ改善など、最近はスーパーマーケットのお茶のコーナーでも見かけるようになりました。

何だかとっても体によさそうですよね。
そうは言ってもごぼうは独特のクセがあり、ごぼう自体が苦手な方や「本当においしいの?」と飲んだことのない方もたくさんいますよね。

そんなごぼう茶にはどんなメリットがあるのか、どんな人にオススメなのか詳しく見ていきましょう。試しに飲んでみたいという方には、ごぼう茶を手作りするレシピもご紹介しちゃいます。

読み終わる頃にはきっと飲んでみたくなるはずですよ♪

南雲医師で話題となったごぼう茶とは

「そもそもごぼう茶って何?」、「急に最近話題になってるけど何で?」とハテナマークがたくさん浮かんでいる方もいますよね。簡単にごぼう茶が世間で話題になった経緯をご説明します。

ごぼう茶は生のごぼうを皮ごと笹がきにしてローストし、急須で淹れたお茶です。皮ごとお茶にしているので普段は捨ててしまうようなごぼうの栄養を丸ごと摂取できると話題なんです。

このごぼう茶が話題になるきっかけになった人物がいます。ナグモクリニック総医院長の南雲喜則先生という医師です。

南雲先生はテレビ番組「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京)、雑誌「健康」(主婦の友インフォス)など多数のメディアに出演しています。先生は1955年生まれで還暦を迎えているのですが、どう見ても30代にしか見えないと話題なんです。

そんな南雲先生は1日のうち、朝食と昼食をごぼう茶、夕食に野菜をたっぷり食べるという独自の食生活を送っています。このごぼう茶に先生の若さと健康の秘密があるのではないかと言われているんです。

ごぼう茶の効果効能

ここでごぼう茶に含まれる主な成分とその効果効能を説明します。
成分はメーカーによって異なるのですが、ここでは南雲先生とコラボしてごぼう茶を販売しているあじかんのごぼう茶の成分をご紹介しますね。

◆イヌリン◆

イヌリンは水溶性食物繊維の1種です。
食物繊維は糖質、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラルの次に体にとって不可欠なもので、「第六の栄養素」とも言われています。食物繊維は水溶性と不溶性の2種類に分けられます。同じ食物繊維ですが、働き方が微妙に違うんです。

水溶性食物繊維はその名の通り、水に溶ける性質を持っています。
水溶性食物繊維は体内に取り込まれると、消化されずに腸までたどり着きます。すると、腸の中で水分と溶け合い、ゲル状になります。そして腸の中にある有害物質をくっつけて排出してくれるんです。

<イヌリンの効能効果>

糖尿病予防

糖尿病は血糖値の上昇を抑えるインスリンの分泌が少なくなったり、インスリン自体の働きが悪くなって起こる病気です。血糖値が上がり過ぎると神経や内臓に悪影響を及ぼします。摂取した食べ物は胃で消化され、小腸で吸収されます。そして栄養を吸収された絞りカスが大腸で便となって排出されます。

その際に、糖の吸収が一定のスピードになるように肝臓ではインスリンが分泌されます。しかし、インスリンが十分に分泌されなかったり、きちんとインスリンが働かなかったりする場合があります。すると血糖値が急激に上がってしまい、神経や内臓を傷つけることになってしまうのです。これが糖尿病です。

水溶性食物繊維であるイヌリンは胃の中で摂取した食べ物と混ざり合って、そしてゆっくりと腸に届きます。栄養の吸収スピードがゆっくりだと、血糖の上昇も穏やかになり、急激に血糖値が上がることがないので糖尿病予防につながります。

高血圧予防

イヌリンはナトリウムを排出する働きがあります。

◆リグニン◆

リグニンは不溶性食物繊維の1種です。
不溶性食物繊維も水溶性食物繊維と同じように消化されず、腸に届きます。しかし水溶性の食物繊維とは違い、水には溶けません。そのかわり、水分を吸収して数倍から数十倍にまで膨らみます。そして便の量を増やし、便の排出に必要な腸のぜん動運動を活発にします。

ごぼうには水溶性の食物繊維であるイヌリンと不溶性の食物繊維であるセルロースとリグニンがバランスよく含まれています。ごぼうは100グラムあたりの食物繊維含有量を調べると、水溶性食物繊維が2.7グラム、不溶性食物繊維が3.4グラム含まれています。

世の中にたくさんある野菜の中でも両方をバランスよく含んでいるのはごぼうぐらいなんですよ。

<リグニンの効能効果>

腸内の善玉菌を増やし、便秘になりにくくする

腸内には善玉菌と悪玉菌、そして両者の中間である日和見菌という3種類の菌が存在しています。善玉菌が多い時には日和見菌も善玉菌の味方をしてくれるのですが、悪玉菌が腸内の中で優勢になると、善玉菌を裏切って悪玉菌の味方になります。

すると、腸内環境が悪化し、腸内では本来排出されるはずの腐敗物の吸収が進んでしまいます。吸収されたものは血液やリンパ液に流れるので、やがて全身に行き渡ってしまいます。

一方、善玉菌が優勢な状態だと便が滞りなく排出されて、腸内が綺麗な状態が保たれます。余計なものが腸の中に蓄積されていないので、栄養の吸収率がアップし、結果として免疫力が向上します。免疫力が高まると、病気にかかりにくくなるので健康な状態が保たれます。

動脈硬化予防

動脈硬化は年齢を重ねるとともに確実に起こります。
また、日頃から脂肪分の多い食事を摂取したり、運動不足であったり、喫煙、アルコールの過剰摂取などが原因で動脈硬化が促進されます。動脈硬化が起こると心疾患や脳卒中など生死にかかわる病気を引き起こします。

ごぼうに含まれている不溶性食物繊維は肝臓で作られるコレステロールの原材料になる胆汁酸という物質を吸着して体の外に排出する働きを持っています。胆汁酸が排出されることによって動脈硬化を促進するコレステロールが減少するので動脈硬化予防につながります。

抗ガン作用

リグニンには腸の中で発ガン物質を吸着して排出する働きがあります。

◆クロロゲン酸◆

ごぼうを切って水にさらしていると、水が茶褐色に濁りますよね。実はこれがごぼうに含まれているクロロゲン酸なんです。

クロロゲン酸はポリフェノールの1種です。
ごぼうは野菜の中でもポリフェノールの含有量がトップクラスなんです。ただしクロロゲン酸はごぼうの皮の表面2、3ミリのところにあるので、皮ごと摂取しないとその効果の大部分が失われてしまうことになります。

<クロロゲン酸の効能効果>

血液サラサラ効果
糖尿病予防

クロロゲン酸は糖質をブドウ糖に分解されるのを抑制する働きがあります。血糖値の急上昇を防ぎ、糖尿病を予防します。

脂肪の蓄積防止

クロロゲン酸には膵臓から分泌される脂肪分解酵素の働きを阻害する働きがあります。脂肪の吸収を抑えるので体に余分な脂肪が付きにくくなります。

老化防止

ポリフェノールには強い抗酸化作用があります。
体の老化の一因には活性酸素が関わっていると言われています。活性酸素は脂質やタンパク質、DNAなどに影響して体の老化を促進させてしまいます。脂質が酸化すると過酸化脂質という物質に変化します。しかしポリフェノールの抗酸化作用によって過酸化脂質によって進む老化を抑えられると言われています。

以上のように、ごぼう茶は糖尿病予防や脂肪の蓄積を抑制する力や老化防止などの効果があることがわかります。

ごぼう茶が皮下脂肪に効く理由

さまざまな病気をもたらし、危険であると警鐘を鳴らされている内臓脂肪に比べて、皮下脂肪はどちらかというと地味です。が、皮下脂肪が付き過ぎると第一に見た目が良くないですし、骨格に負担をかけて運動機能を損なってしまいます。骨や関節に負担をかけてしまうと将来的に膝が痛んだり、骨がもろくなったりして寝たきりの要因にもなります。

見た目だけの問題ではありません。

でも、皮下脂肪は最も落ちにくい脂肪分。
なぜかと言うと、体の中では摂取された脂肪分、内臓に蓄積された脂肪分の順に脂肪が消費され、ようやく最後に皮下脂肪が消費されるんです。ですから、食事制限に運動と努力してもなかなか減らすことが難しいんです。

ごぼう茶に含まれるクロロゲン酸は脂肪をエネルギーとして燃焼させる働きがあります。そのため、摂取することで脂肪が燃焼しやすくなります。

ごぼう茶は母乳に良い影響を与えるの?

母乳は血液を元にして作られます。
ですから、血液がサラサラかドロドロか、ということは非常に重要です。授乳によってお母さんは水分不足にもなりがちです。水分不足になると血液がドロドロになるので、母乳が詰まりやすくなり、乳腺炎などのトラブルの原因にもなります。乳腺炎になると何もしなくても胸が痛くて辛いですよね。

ごぼう茶に含まれるクロロゲン酸には血液をサラサラにしてくれる効果があります。

さらにごぼう茶の飲むことで水分補給もできますし、体が温まることでも血流が良くなります。血流が良くなるので、母乳も赤ちゃんが飲みやすくて詰まりにくいサラサラの母乳になります。

また、ごぼう茶に含まれる食物繊維によって腸内環境が整うと、栄養の吸収がよくなります。母乳が栄養満点だと赤ちゃんも嬉しいですね。

そしてノンカフェインなのも嬉しいポイントです。
お母さんが摂取したものは母乳に移行するので、お母さんは食べ物や飲み物の成分をアレコレ気にしますよね。ごぼう茶はノンカフェインなので安心して飲めますね。

ごぼうの栄養たっぷりでおいしい母乳。なおかつノンカフェイン、そして乳腺炎とはサヨウナラ!

まさにごぼう茶は授乳期にオススメしたい飲み物です。ただし、何事もそうですが飲み過ぎるとお腹を下すこともありますのでご注意を!

ごぼう茶の作り方

用意するもの

・泥つきのごぼう

・ピーラー

・ザル、新聞紙

・フライパン

作り方

1.ごぼうを皮つきのまま水洗いします。

※ポイント
ごぼうは力を入れてゴシゴシ擦ると皮が剥けてしまいます。皮にも重要な成分が入っているので皮が剥けてしまわないように優しく丁寧に洗いましょう。

2.皮ごと笹がきにします。

※ポイント
包丁ではなく、ピーラーを使うと均一の厚さにすることができ、乾燥させる時にムラになりません。

3.ザルや新聞紙などに広げ、天日で半日ほど干します。

4.フライパンで煎って完成です!

※ポイント
しっかり煎らないとせっかく作ったごぼう茶が時間の経過と共に酸化して緑に変色してしまいます。「少し焦げたかな?」と思うぐらいしっかりと煎ってください。

5.急須に入れてお好みの濃さにしてどうぞ。

※ポイント
約3分蒸らして飲むとさらにおいしく飲めますよ。保存は密閉容器に入れて保存してください。

出がらしも卵焼きに入れたり、ふりかけとして使えたり、捨てるところがないのもごぼう茶のいいところですね。

ごぼう茶の口コミ

「オススメポイントはわかったけど、本当においしいの?」、「ごぼうって苦手だけど、飲めるかな?」と疑問に思っている方もいると思います。そこで実際に飲んでみた人の感想を一部ですが、ご紹介します。

30代女性

「最初のうちはただ何となく飲んでいただけだったのですが、だんだんと腸内環境が良くなり、便秘や下痢に悩まされることが圧倒的に少なくなったのです。」

50代女性

「自然の力で健康をケアしたいと考えるようになったのでごぼう茶を摂取しております。」

40代女性

「イメージしていたよりも圧倒的に飲みやすく、小学生の娘と一緒に摂取しています。食物繊維やビタミンといった欠かせない栄養素がたっぷりと含まれておりますし、ノンカフェインなので子どもにも安心して与えられます。」

まとめ

ごぼうが体に良いことは多くの人がすでに知っていると思いますが、健康に良いからと言って毎日たくさんの量を食べるのは大変ですよね。ところがごぼう茶として摂取すると、凝縮されたごぼうのパワーはもちろん、普段の料理では捨ててしまう皮の部分の栄養も丸ごと摂取できます。

普段、1日中何も飲まない、という人はいないですよね。水やコーヒー、ジュースの代わりに1杯飲むことでごぼうのいいところを一気に摂取することができます。ノンカフェインなので乳幼児から健康や美を意識する大人まで老若男女幅広く皆で飲めるのが嬉しいですよね。

おいしく飲みながら脂肪を付きにくくする体を手に入れちゃいましょう!

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